Posted: under 大分屋のお見合いパーティー記録, 大分屋の新聞屋記録.
おはようございます。
大分で新聞屋を営みつつ、お見合いパーティーでの婚活を
考えている大分屋。
アラサー未婚の大分男性でござる。
今回は新聞屋のおおまかな一日を綴ってみませう。
大分屋の店での流れですが、まあどこの新聞屋もたいして
変わらないでしょう。
まずは毎朝1時30分に起床するのが1日の始まり。
学生のころは大分屋もこの時間にやっと就寝したり
してたんですけどねえ。
今では2時過ぎに朝刊がトラックで届けられるので、
雨の日も雪の日も台風の日も超早起きです。
正直早過ぎて逆に健康的じゃない早起きな気がしますw
朝刊が届いたら折込チラシを新聞に組み込んでいき、
2時30分ごろから従業員のみんながやってきて
みんなでチラシをパサパサと挟んでいく。
4時までにみんなが配達にでかけて(大分屋も含む)
大雨とかじゃなければ6時前には配達は終了。
朝刊配達の後は掃除や新聞社・他企業との打ち合わせ、
なんかで時間は過ぎていきます。
そして夕方には夕刊の配達があり、終わったら夕飯を
食べて寝る、と。
大分屋のとこでは新聞勧誘はあまりしなくていいので
昼間はそんなに忙しくはないんですが、お客様からの
苦情の電話なんかがあると精神的に疲れますね。
なければいいんですけど、やはり0にはならないのでw
ここで問題はお見合いパーティーを調べると、だいたい
夕方に開催されるお見合いパーティーが多いということ
なんですよ。
そりゃ真昼間にお見合いパーティーをやっても参加
しにくいでしょうが、大分屋としては困るわけで。
まさかお見合いパーティーのために夕刊を休む
わけにはいかないですしw
大分新聞屋のお見合いパーティー④へ続きます
6月 20 2009
Posted: under 大分屋のお見合いパーティー記録, 大分屋の新聞屋記録.
おはようございます。
大分で新聞屋を営みつつ、お見合いパーティーでの婚活を
考えている大分屋。
アラサー未婚の大分男性でござる。
古株従業員のお二人(夫婦)にお見合いパーティーなんぞを
薦められてるわけですが、この二人ってともに50代なんで
すよ。
普通50代の人なら「お見合いパーティー」ではなく
「お見合い」の方が頭に浮かびやすいと思うんですがね。
さすが世情に聡いですw
大分屋の両親が亡くなってからまるで親代わりのように接して
くれて、恋人ができない大分屋を心配してお見合いパーティーに
ついて調べてくれたりと、何かとお世話になっています。
でも、新聞屋をしていると、なかなか恋人って出来ずらい
んですよー
いやいや、言い訳とか負け惜しみじゃなくてねww
正確には、恋人ができても長続きしないんですよ。
なんせ、朝刊が各家庭に届く数時間前には起きていなけりゃ
いけないわけですから、どうしたって夜は早く寝なきゃいけない
わけです。
この生活サイクルに慣れればどうってことはないんですけど、
恋人も新聞屋なんてことはまずないので、リズムが合わない
んですよねー
なので、恋人として楽しく遊ぶってことができずに、まあ別れる
ことになると。
そんなことを話してたら、逆転の発想で「結婚してしまえば同じ
生活リズムになるからOKなんじゃないか」となり、
お見合いパーティーの話になったのですな。
それに年齢的にも結婚を考えた相手探しをしたいので、
恋人探しの場よりお見合いパーティーの方が合いそうです。
大分新聞屋のお見合いパーティー③へ続きます
5月 19 2009
Posted: under 大分屋のつぶやき.
はじめまして。
大分で新聞屋を営んでいる者、略して大分屋です!
いわゆるアラサーという年代の、未婚の大分男性でござる
新聞屋といっても記事を書いたりする方ではなく、どんな街
にも一つはある新聞を配ったりする方のお店のほうで。
両親が早くに亡くなったもので若輩者の大分屋が店を継いで
いるわけですが、昔から配達員をしてくれている従業員の
みなさんに支えられてなんとかやっていけています。
さてこのブログを開設した理由なんですが、
一つは新聞屋の仕事なぞを書き綴ってみようかと。
前述の通り新聞屋はどの街にも必ずお店があるのに、その
仕事の中身はあまり知られていないんですよね。
たとえば○○新聞を配達してる人が○○新聞という企業の
従業員かと言うと違うわけで。まあ同じ場合もありますが、
大分屋なんていわゆる全国紙の新聞は全部配ってますからね。
新聞社の不祥事などの苦情を寄せられても困るというか、
どうしようもないんですよねーw
もう一つの開設理由は、かなり私的なことなんですが(ブログ
だから私的で当たり前とは思いますがw)お見合いパーティー
について書きていこうかなーと。
そろそろ結婚を考えてもいい歳になってきたのにずっと恋人が
いないままなもので、大分屋の古株従業員のお二人(夫婦)に
お見合いパーティーに行くことを促されていまして。
大分屋よりもずっと長く、大分屋の両親の時代のころから働いて
くれていたので、大分屋をまるで子供のように気にかけてくれて
いるんですよ。
いやはや、ありがたいことです!
大分新聞屋のお見合いパーティー②へ続きます
4月 09 2009